{"product_id":"9784065428023","title":"背表紙の学校","description":"\u003cbr\u003e学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。\u003cbr\u003e『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e********************\u003cbr\u003eこの本の持つ、その強烈な熱に気づいたとき、記憶の自由も、笑いも、すべて意味が一変する。\u003cbr\u003eそれらは絶望しそうな世のなかにいるときの、私たちの何より強い防具になると気づかされる。\u003cbr\u003e私にとって、今、本書は真に必要な一冊だった。\u003cbr\u003eーー角田光代\u003cbr\u003e（2026年4月11日付「毎日新聞」書評）\u003cbr\u003e********************\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。\u003cbr\u003e明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【もくじ】\u003cbr\u003e最初に読めなかった本／だいぶ奥のほう／きのこと詩を狩る／ややこしい山／笑わせたい／白鯨号、海へ行く／落葉注意！／真夜中の事実／背表紙の学校／ふつうの市民の市長選／拳を掲げた善だなんて／通学路の近道／はじまりを掴む／年老いた先生の繰り返す日々／砂糖の楽園／空港に急ぐ／名簿順に並ぶ／大人が笑うとき／不安なときを越えて／あとがき　脱走兵のスタミナ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【装幀】\u003cbr\u003e名久井直子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【装画】\u003cbr\u003eMirjam Wilke\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50746732151088,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065428023","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}