{"product_id":"9784065431740","title":"「夫婦」不在社会","description":"忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するにはどうすればいい？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昭和から令和にかけてヒットした小説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディスコミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』\u003cbr\u003e今最も注目の文芸評論家が「物語」を通して警鐘を鳴らす！\u003cbr\u003e「働き方改革」に次ぐ、これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・【推しの子】、『THE FIRST SLAM DUNK』『汝、星のごとく』の共通点とは？\u003cbr\u003e・月9ドラマ『海のはじまり』が描こうとしたものとは？\u003cbr\u003e・なぜ村上春樹が描く「夫」は沈黙するのか？\u003cbr\u003e・坂元裕二が『ファーストキス』でたどり着いた「夫婦」の形とは？\u003cbr\u003e……etc.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本を席巻した物語が浮き彫りにする問題ーー「夫婦」の不在。\u003cbr\u003eどうすればパートナーシップのディスコミュニケーションは解消されるのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれでもやはり思うのだ。「日本の物語に、もっと、夫婦がいてほしい」と。\u003cbr\u003eなぜなら文芸は現実をうつすものだが、同時に、文芸は現実に影響を与えるものだから。\u003cbr\u003eーー三宅香帆","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66916922327344,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065431740","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}