{"product_id":"9784065434543","title":"わたしはいま、地方で学んでいます。","description":"「まだ完成していないわたし」のままで、ドアはきっと開ける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e地方に住んでいる。キャリアに自信がない。ブランクがある。やりたいことがわからない。\u003cbr\u003eそれでも――学びながら、働きながら、誰かとつながっていくことはできる。\u003cbr\u003eこれは、地方に暮らす5人の女性が、自分の人生を取り戻していく物語。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e舞台は、日本各地のとあるまち。\u003cbr\u003e登場するのは、夫の転勤によって地方に移住した子育て中の母親（紗季）、\u003cbr\u003e地方の大学を卒業したまま惰性で就職した20代女性（美鈴）や、\u003cbr\u003e離婚を機に地元へ戻ってしまった40代女性（絵里香）など、\u003cbr\u003e年齢も環境もバラバラな5人の女性たち。\u003cbr\u003e共通するのは、社会と自分とのあいだに「閉ざされたドア」があること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャリアとは、実績や成功体験の積み重ねだけではなく、\u003cbr\u003e「学びのプロセス」そのものにも価値がある。\u003cbr\u003e自分には何もないと思っていた日々に、小さな「まなぶ」がひとすじの光を照らしてくれる。\u003cbr\u003eその「まなぶ」がやがて、社会へとつながるドアの鍵になる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e読み終えたとき、きっとあなたにも、開けたドアから新しい風が吹き込むはず。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　閉じたドアの向こうで――紗季の物語\u003cbr\u003e第二章　押し込めた言葉たち――真理子の物語\u003cbr\u003e第三章　青い鳥が来ない――美鈴の物語\u003cbr\u003e第四章　繰り返す日常の先に――優里の物語\u003cbr\u003e第五章　ぴったり閉まらない――絵里香の物語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"日刊現代","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50570265067824,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065434543","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}