{"product_id":"9784065438671","title":"『石球城』殺人事件","description":"\u003cbr\u003eミステリはここまで来た。\u003cbr\u003e驚愕、反転、感動の”解決篇”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e13の密室、13のトリックーー\u003cbr\u003e『神の光』の北山猛邦が挑む、\u003cbr\u003e本格ミステリの最高到達点（トップ・オブ・トップ）！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e凍てつく世界を旅する少年・ルーサは壁で囲まれた城塞都市・石球城に迷い込む。無数の石球が散らばり、永遠に夜が明けない閉ざされた街（クローズド・サークル）は、九人の王が支配し、十三の灯台とそこに住む巫女によって保たれていた。自身の正体を知るため、ルーサは“世界の果て”を目指す少年・ロメリアと、巫女・カヮクの灯台を訪れるが、待っていたのは密室首切り死体。巫女殺しの疑いをかけられたルーサは犯人を捜索するが、今度はべつの巫女が密室首切り死体として発見されーー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e連続巫女殺しの犯人は？　「石球城」の驚愕の真実とは？\u003cbr\u003e滅び行く世界で、“真実”だけが眩く光る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【担当編集者コメント】\u003cbr\u003eミステリが好きでよかったーー原稿を読んだときの素直な気持ちです。『神の光』でミステリ界を席巻した北山猛邦さんの「城」シリーズ、21年ぶりの新作です。終末世界で起こる殺人とド派手なトリック。1作ごとに物語は完全に独立しており、共通点は「本格ミステリであること」のみ。稀代のトリックメーカーが演ずるのは、ミステリ史に残る“奇跡（マジック）”。ご堪能ください。\u003cbr\u003e――亥（メフィスト編集長）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66760948285744,"sku":null,"price":2365.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065438671","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}