{"product_id":"9784065439173","title":"数学の考え方　発見的問題解決法――ひらめきを生む思考へ","description":"なるほど、こう考えればよかったのか！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「あいつは、パッと解法がひらめく才能の持ち主だよ」という話が出ることがある。多くの場合は、見えないところでの数多くの試行錯誤を経て、“才能”を磨いているのではないだろうか。\u003cbr\u003e現在は「新しいものを『試行錯誤を経て』創造する時代」であると考える。そこで、新たな数学学習の本を構想するなか「発見的問題解決法」という考えに至った。これは「やり方」の暗記に頼る学びとは違い、問題の解法に至るヒントを、どのように得たのかをまとめたものである。（「まえがき」より一部抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eできる人はどう考えているのか。なぜ、あの人は解法がひらめくのか。\u003cbr\u003e「わからない」の理由がわかる、「考え方」へのキーワード「発見的問題解決法」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e45年以上の数学教育への考察から著者自身がたどりついた、13個の「発見的問題解決法」\u003cbr\u003e・帰納的な発想を用いる\u003cbr\u003e・ 定義や基礎に戻る\u003cbr\u003e・背理法を用いる\u003cbr\u003e・ 条件を使いこなしているか\u003cbr\u003e・図を用いて考える\u003cbr\u003e・逆向きに考える\u003cbr\u003e・一般化して考える\u003cbr\u003e・特殊化して考える\u003cbr\u003e・類推する\u003cbr\u003e・兆候から見通す\u003cbr\u003e・効果的な記号を使う\u003cbr\u003e・対称性を利用する\u003cbr\u003e・見直しの勧め\u003cbr\u003eこれらを各章に分け、パズル問題・あみだくじ・じゃんけんなど基礎的かつ豊富な実例からその思考プロセス解説。\u003cbr\u003eさらに、段階的にと高校・大学への数学へと発展させていきながら、経済学、工学などさまざま学問分野への応用までを解説していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなぜ図を描くのか？　証明の手順とはなにか？　対称性とは？　記号はどのように使うのか……。\u003cbr\u003e「思考ための13のキーワード＝発見的問題解決法」により、どうすれば解法へのアプローチに気づくのか＝ひらめくのかを解説。「考え方」の本質を理解して「発見する数学」の楽しさへ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66777976602928,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065439173","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}