{"product_id":"9784065449080","title":"本音を言えば、友だちになりたいです　ふたりのための往復書簡","description":"集団や連帯が苦手なふたりが、毎回一冊の本を手がかりに、女性として直面する課題や痛みを本音で語り合いながら、唯一無二の「友だち」になっていく――魂の往復書簡。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・ふたりの人間が「言葉を交わす」ということにとことん真剣に向き合う。楽しくて、ややこしくて、スリリング！――王谷晶\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・心の一番深い気持ちをさらけ出しあって、剛速球で愛を投げつけ合っているような往復書簡。一気読みは危険です、発熱します。――たられば\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次より】\u003cbr\u003e１　主体的に働いていても搾取されている？\u003cbr\u003e２　生まれてよかったか？なんて言われても\u003cbr\u003e３　あなたは愛が広すぎるのではないだろうか？\u003cbr\u003e４　「ひとり」って結局なんなん？\u003cbr\u003e５　差別のこと、いまんとこ、どうしていくつもりでいるの？\u003cbr\u003e６　性欲を暴力だと感じることはある？\u003cbr\u003e７　ウルフは「わたしたち」に言っているんだよね？\u003cbr\u003e８　私が女であることを、いちばんにあなたが見逃してなどくれないじゃない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「向坂さんと最初に会ったのが三年前で、書簡を初めて書いたのが二年前。読書会を通してめいっぱい語り合い、書簡を書き終えるまでに注ぎ込まれた時間は相当のものだったし、周りにいる親密な関係を持った誰よりも、向坂さんとは連絡を取り合っていた気がする。その厚みのあるひとときのなかで、わたしたちはいつも、あまりにも大切なことなのに見過ごされ、軽視され、あたかもなかったかのように土を被せられ踏み固められてしまっていたような事柄を、一緒に目を輝かせながら見つけ出すことに躍起となったり、その際に全身が土埃まみれになったことにときめいたり、そもそも掘り起こす場所を間違えてお互い白けたりもした。……」――紗倉まな（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67593458516272,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065449080","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}