{"product_id":"9784065460733","title":"東大・京大集中講義　はじめての世界哲学","description":"西洋哲学の「普遍」を疑え！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東大・京大で行われた珠玉の哲学入門講義が待望の書籍化。\u003cbr\u003e日本哲学、中国哲学、インド哲学、アフリカ哲学、\u003cbr\u003e果ては古代ギリシア哲学、現代フランス哲学に至るまで……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中国哲学の第一人者が誘う、\u003cbr\u003eこの上なく刺激的な哲学教室へ、ようこそ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e大学生になって哲学の授業を取ろうと考えた。\u003cbr\u003e今でもあまり変わっていないようだが、当時は哲学といえば西洋哲学のことであって、\u003cbr\u003eしかも、どの授業を取っても、西洋哲学の根本概念は「存在」であると、\u003cbr\u003e異口同音に先生たちが口にしていた。\u003cbr\u003e中国哲学や日本哲学をすでにかじっていたわたしは、どこか違和感を感じていた。\u003cbr\u003eというのも、そこでは「存在」が必ずしも中心的な概念ではなく、\u003cbr\u003e逆に生成や変化こそが大事な論点であったからだ。\u003cbr\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ーーー「はじめに」より\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１講　世界哲学とは何かーー「普遍化」への挑戦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第一部　「地域哲学」を考える\u003cbr\u003e第２講　中国哲学の挑戦ーー鍛え続けられる理\u003cbr\u003e第３講　日本哲学の挑戦ーーコトバと普遍\u003cbr\u003e第４講　インド哲学の挑戦ーー梵我一如の回復を目指して\u003cbr\u003e第５講　アフリカ哲学の挑戦ーー西洋の「正義」を問いなおす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第二部 「普遍」を問いなおす\u003cbr\u003e第６講　古代ギリシア哲学ーー「存在」と「始まり」からの解放\u003cbr\u003e第７講　古代中国哲学ーー仁を熟すための礼\u003cbr\u003e第８講　現代フランス哲学ーー世界の究極的理由を探る\u003cbr\u003e第９講　現代ドイツ哲学ーー「考えること」を考える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第三部　「普遍」のフロンティア\u003cbr\u003e第１０講　哲学と資本主義\u003cbr\u003e第１１講　哲学と民主主義\u003cbr\u003e第１２講　哲学と希望\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e文末脚注","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67971007676720,"sku":null,"price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784065460733","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}