{"product_id":"9784073511717","title":"中國紀行ＣＫＲＭ　Ｖｏｌ．４０","description":"春秋時代において、後の戦国七雄に数えられる「燕」。その首府である薊城があった地域は、現代中国の首都、北京にある。歴史上「倭」の字が残された最古の記録の一つとして、「蓋國在鉅燕南倭北。倭属燕」という一文が残されている。これは、紀元前４世紀から３世紀頃にかけて成立されたと考えられている、『山海経』「海内北経」の中にある「蓋國」の位置を述べた文。「蓋國は大国である燕の南、倭の北にあり、倭は燕に属している」という意味だ。倭が燕に属していたということは、北京の地理的環境と、残された文化伝承の中から、倭と燕の繋がりが見出せるのかもしれない。長い歴史の中で多くの民族が集まり、中華文化は生まれた。それぞれの民族が大切にしてきた文化は、「無形文化遺産」として大切に守られ、後代へと受け継がれている。中国に残された無形文化遺産を北京で理解しながら、様々な歴史的事実を交え、中國紀行CKRM的視点で考えていこう。\u003cbr\u003e","brand":"主婦の友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49924944462128,"sku":"","price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784073511717","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}