{"product_id":"9784087214109","title":"はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール","description":"社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障──さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。\u003cbr\u003e本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同性婚訴訟、タトゥー裁判、大川原化工機事件、立候補年齢引き下げ訴訟……\u003cbr\u003eもっと公正な社会を生きたいあなたへ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆推薦◆\u003cbr\u003eよりマシな社会をあきらめたくないすべての人へ。\u003cbr\u003eここに私と公共をつなぐ回路がある。\u003cbr\u003e──哲学者 朱喜哲氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少数の痛みは、「大したことない」ことにされやすい。\u003cbr\u003e「こうなってほしい」が、感情の問題と一瞥（いちべつ）される。\u003cbr\u003e公共訴訟はそんな社会の扉をこじ開ける、希望。\u003cbr\u003e──NO YOUTH NO JAPAN創設者 能條桃子氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分たちの手で社会はどんどんよくしていくことができるなんて、なんだ、最高じゃないか。\u003cbr\u003e──小説家 山内マリコ氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆目次◆\u003cbr\u003e第1章 声をあげる人々、その物語──公共訴訟を知る\u003cbr\u003e第2章 公共訴訟は社会をどう変えるか\u003cbr\u003e第3章 公共訴訟の誕生と歴史\u003cbr\u003e第4章 データで見る公共訴訟\u003cbr\u003e第5章 なぜ数が少なく、勝ちにくいのか──公共訴訟の抱えるハードル\u003cbr\u003e第6章 新たな動きが生み出す、新しい連帯\u003cbr\u003e第7章 公共訴訟の未来\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆著者略歴◆\u003cbr\u003e井桁大介（いげた だいすけ）弁護士。LEDGE事務局長。公共訴訟を中心に活動。共著に『スノーデン 日本への警告』（集英社新書）。\u003cbr\u003e亀石倫子（かめいし みちこ）弁護士。LEDGE代表。多くの著名裁判で無罪を勝ち取る。共著に『刑事弁護人』（講談社現代新書）。\u003cbr\u003e谷口太規（たにぐち もとき）弁護士。CALL4共同代表。LEDGEディレクター。司法アクセスの改善がライフワーク。\u003cbr\u003e丸山央里絵（まるやま おりえ）CALL4共同代表理事。CALL4・LEDGEでクリエイティブディレクターを務める。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51289508970800,"sku":null,"price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087214109","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}