{"product_id":"9784087214147","title":"酒好きの記","description":"息をするように酒を飲む――。\u003cbr\u003e酒が、酒場が、「自分」をつくってくれた。\u003cbr\u003e世の厳しさ、人の優しさが沁みる、12の酔っぱらい夜話。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。\u003cbr\u003e還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。\u003cbr\u003e酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか。\u003cbr\u003e酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。\u003cbr\u003e大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第一夜 酒場の原風景\u003cbr\u003e第二夜 お馴染みさんへのはるかな道\u003cbr\u003e第三夜 酒場あれこれ\u003cbr\u003e第四夜 ひとり酒のススメ\u003cbr\u003e第五夜 飲兵衛には旅をさせよ\u003cbr\u003e第六夜 飲兵衛とカネの話\u003cbr\u003e第七夜 コロナ禍の後で\u003cbr\u003e第八夜 酒の道にお作法はありや\u003cbr\u003e第九夜 酒飲みの健康について\u003cbr\u003e第十夜 あの店この店に佳肴あり\u003cbr\u003e第十一夜 さよならだけが人生だ\u003cbr\u003e第十二夜 酒の名人たち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e大竹 聡 (おおたけ さとし)\u003cbr\u003eライター。1963年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒、酒場にまつわるエッセイ、レポート、小説などを執筆。『酒呑まれ』(ちくま文庫)、『レモンサワー』(双葉文庫)、『ずぶ六の四季』『酒場とコロナ あのとき酒場に何が起きたのか』(いずれも本の雑誌社)ほか著書多数。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66743732863280,"sku":null,"price":1144.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087214147","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}