{"product_id":"9784087214178","title":"略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで","description":"国家による侵略、独裁者の欲望、略奪を支援した画商たち‥‥‥\u003cbr\u003eそれは「保護」か「略奪」か\u003cbr\u003e終わりなき略奪美術品の返還論争を追う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【内容紹介】\u003cbr\u003e美術界で思わぬ事件が起きている。高額で購入した美術品は、実はナチスに略奪されたもので、別の所有者がいたと訴訟に持ち込まれるケースだ。\u003cbr\u003eしかし、この問題はナチスだけにとどまらず、植民地支配の過去を持つ西欧諸国へと批判が広がることとなる――。\u003cbr\u003e本書はドイツ在住のジャーナリストが、戦争や侵略によって略奪された美術品の問題を調査・取材。\u003cbr\u003e各国の美術品返還が難航する一方で、ウクライナ侵攻の裏側でロシアによる略奪も行われている。いったい略奪美術品は誰のものなのか。終わりなき返還論争を紐解く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e福田 直子（ふくだ なおこ）\u003cbr\u003eジャーナリスト。上智大学卒業後、ドイツのエアランゲン大学にて政治学・社会学を学ぶ。帰国後、新聞社、出版社にて勤務。\u003cbr\u003eアメリカとドイツに通算四○年近く住み、テレビ番組のリサーチ、コーデイネートに携わったほか、新聞や雑誌などニュース系の媒体に寄稿。\u003cbr\u003e著書に『休むために働くドイツ人、働くために休む日本人』『デジタル・ポピュリズム』『観光コースでないワシントン』など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e序章  ゴッホの「ひまわり」の行方\u003cbr\u003e第1章 ナチスによる美術品の略奪\u003cbr\u003e第2章 老人と美術コレクション\u003cbr\u003e第3章 美術品の「来歴」\u003cbr\u003e第4章 ドイツ美術界の「過去問題」\u003cbr\u003e第5章 終わりなき美術品の返還論争\u003cbr\u003e第6章 略奪美術品の行方\u003cbr\u003e終章 繰り返される「文化戦争」\u003cbr\u003eあとがき","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66743732830512,"sku":null,"price":1111.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087214178","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}