{"product_id":"9784087440492","title":"黙殺 報じられない“無頼系独立候補\"たちの戦い","description":"落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦!\u003cbr\u003e選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。\u003cbr\u003e候補者全員にドラマがある。各々が熱い思いで工夫をこらし、独自の選挙を戦っている。\u003cbr\u003e何度選挙に敗れても、また新たな戦いに挑む底抜けに明るい候補者たち。\u003cbr\u003eそんな彼・彼女らの人生を追いかけた記録である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2017年 第15回 開高健ノンフィクション賞受賞作\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第一章\/今、日本で最も有名な「無頼系独立候補」、スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告。\u003cbr\u003e第二章\/公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、〝平等\"な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアとは。\u003cbr\u003e第三章\/2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポート。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【選考委員、大絶賛! 】\u003cbr\u003eキワモノ扱いされる「無頼系独立候補」たちの、何と個性的で、ひたむきで、そして人間的なことか。姜尚中氏(政治学者)\u003cbr\u003e民主主義とメディアについて、今までとは別の観点で考えさせられる。何より、作品として実に面白い。田中優子氏(法政大学総長)\u003cbr\u003eただただ、人であることの愛おしさと愚かさを描いた人間讃歌である。藤沢 周氏(作家・法政大学教授)\u003cbr\u003e著者の差し出した時代を映す「鏡」に、思わず身が引き締まる。茂木健一郎氏(脳科学者)\u003cbr\u003e日本の選挙報道が、まったくフェアではないことは同感。変えるべきとの意見も賛成。森 達也氏(映画監督・作家)\u003cbr\u003e(選評より・五十音順)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e畠山 理仁(はたけやま みちよし)\u003cbr\u003e1973年、愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部在学中の1993年より雑誌を中心に取材・執筆活動を開始。関心テーマは政治家と選挙。著書に『記者会見ゲリラ戦記』(扶桑社新書)、『領土問題、私はこう考える! 』(集英社)。取材・構成として『日本インディーズ候補列伝』(大川豊著、扶桑社)、『10分後にうんこが出ます』(中西敦士著、新潮社)、『新しい日米外交を切り拓く』(猿田佐世著、集英社)なども担当。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48424550105392,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087440492","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}