{"product_id":"9784087442120","title":"10歳若返る会話術","description":"「話す前に準備運動をする」「新聞を音読する」「ストップウォッチで時間を計りながら話す」簡単にできるエクササイズで、話す際に相手に与える印象はガラリと変わります! 大学で講義をし、TVのコメンテーターも務める「言葉のプロ」が紹介する話し方、聞き方、悪いクセの直し方。在宅でも役に立つリモート会話で気持ちを伝えるコツも充実。文庫化にあたり、リモートでの会話のコツもまるまる一章分追加! 30のテクニックであなたも今日から会話上手に!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章[エクササイズ編] いきなり話し始めるから失敗する\u003cbr\u003e 準備運動をすると口がよく回る\/胸を大きく開くと声が出やすくなる\/尺八を吹くように息を長くゆるく吐く\/新聞を音読すると実用日本語が身につく\/緊張感を持って音読すると眠っていた力が出せる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章[話し方編] 手短に、ポイントを絞って\u003cbr\u003e 挨拶は着地点を作って1分以内に\/要点を整理すると言葉に詰まらない\/繰り返しを防ぐために頭の中にメモするように話す\/時間を気にしながら話すと、キレがよくなる\/言葉に詰まったときは、即座に相手に主導権を渡す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章[聞き方編] 体全体で共感しながら聞く\u003cbr\u003e 体全体で反応すると「覇気」のある会話になる\/リアクションがいいと相手は喜んでくれる\/相手の会話のキーワードを見つけて軽く驚く\/話している人にヘソを向けて聞く\/テレビから新しい情報を得ると話題に困らない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章[会話編] 会話を止めないための5つのコツ\u003cbr\u003e 自慢話は失敗談とセットで話す\/「なるほど、なるほど」と二回の相づちが若々しい\/「そうそう、そういえば」は万能選手\/「今の話で思いだしたんだけど」で新しい話題に入る\/7対3で相手に話してもらう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章[NG編] これを直せば10歳若く見られます\u003cbr\u003e 言葉が思いだせなくても会話は続くもの\/話をまとめようとすると年寄り臭い\/物事を決めつけると頭まで固まった感じがする\/本当のことと否定的なことは言ってはいけない\/苦手な人とは会わない、話さない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章[リモート編] オンラインでの会話のコツ\u003cbr\u003e リアクションは手の動きを添えて\/「つかみはOK」失敗を恐れず場を和ませる\/話すときに時間を計る癖をつける\/段取りをあらかじめ作っておく\/「書いて見せる」ことでイメージを共有する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[コラム]\u003cbr\u003e心にしみる『論語』の言葉\/スピーチは「1分」または「15秒」\/微笑みながら相づちを打つ\/身につけた教養を人に話してみる\/ムカつく相手には「ほめディフェンス」\/イタリア人に学ぶ「手の表情」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e齋藤孝(さいとう たかし)\u003cbr\u003e1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞受賞。同年刊行の『声に出して読みたい日本語』はミリオンセラーとなり、日本語ブームを巻き起こした。\u003cbr\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48424556396848,"sku":"","price":594.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087442120","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}