{"product_id":"9784087447538","title":"ジジイの片づけ","description":"谷川俊太郎氏 推薦!\u003cbr\u003e「沢野さんに教え諭されたのは初めてだ、\u003cbr\u003e ジジイ仲間として胸が熱くなったのも。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e片づけを習慣にすれば、明るい毎日になる!\u003cbr\u003e長年にわたり身の周りを片づけ続ける著者が、人生を振り返りつつその心得を綴るイラストエッセイ。\u003cbr\u003eモノは長年生きるほどに増えていく。家族が増え、思い出をまとえばいよいよ処分しがたいが、手放すことでいっとき寂しくなっても、体と心は喜んでいるはずだ──決断力と悟りとが交錯するジジイ目線には、老若男女を問わず清々しく生きるヒントが満載。\u003cbr\u003e読めば片づけしたくなる23編＋19のコラム。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次より】\u003cbr\u003e毎日同じことを習慣づける─朝の10分間片づけ─\u003cbr\u003e人生に不安を感じたら窓を拭く\u003cbr\u003e老人よ大志を抱け、引き出しを検討せよ\u003cbr\u003e引き出しの一番上は空にする\u003cbr\u003e片づけも、一汁一菜\u003cbr\u003eノートや手帳は、最後まで全部使い切ると自信が湧く\u003cbr\u003e薬箱は整理整頓をしない─整理整頓と片づけの違い─\u003cbr\u003e明窓浄几の部屋\u003cbr\u003e旅行鞄とその中身は、自分の部屋の小型版\u003cbr\u003e命短し床下収納\u003cbr\u003e洋服タンスの定期点検\u003cbr\u003eギター職人の片づけの極意\u003cbr\u003eペーパーナイフ\u003cbr\u003e別れた夫婦とカーテン\u003cbr\u003eロサンゼルスの若造の家\u003cbr\u003e家は生きている作品\u003cbr\u003e種差海岸の別荘\u003cbr\u003e海を渡った原稿用紙\u003cbr\u003e別荘の夢を片づける\u003cbr\u003e山登りは片づけ\u003cbr\u003e赤いポットと捨てられない癖\u003cbr\u003eパリジェンヌはバスタオルを持たない\u003cbr\u003e死んだあとの片づけ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書「明窓浄几の部屋」より】\u003cbr\u003e ものを置かないということは、決断力を鍛えることでもある。何が本当に自分に必要なものなのか、自分の持つ空間に合わせきちんと決めて、本当に不要なものを処分する。この訓練をはじめるのは若ければ若いほどいい。\u003cbr\u003e 隠遁とは老いた者だけに許される身分ではない。何歳であろうと、無駄なもののない空間で、清らかな時間を持てることは宝であり、その精神的な贅沢こそが隠遁なのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者プロフィール】\u003cbr\u003e沢野ひとし（さわのひとし）\u003cbr\u003eイラストレーター・エッセイスト・絵本作家。1944年愛知県生まれ。児童書出版社勤務を経て、書評誌『本の雑誌』の1976年創刊時より表紙と本文イラストを担当。\u003cbr\u003e山岳をテーマにしたイラストエッセイで人気を博す。1991年、第22回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。\u003cbr\u003e著書に、『鳥のいる空』（集英社）、『さわの文具店』（小学館）、『中国銀河鉄道の旅』（本の雑誌社）、『人生のことはすべて山に学んだ』（角川文庫）など多数。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49532457615664,"sku":"","price":726.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087447538","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}