{"product_id":"9784087608038","title":"獄中シェイクスピア劇団","description":"M・アトウッドによって、傑作『テンペスト』が現代に蘇る！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『テンペスト』の演出に心血を注いでいた舞台芸術監督フェリックスは、ある日突然、部下トニーの裏切りにより職を奪われた。失意のどん底で復讐を誓った彼は、刑務所の更生プログラムの講師となり、服役中の個性的なメンバーに、シェイクスピア劇を指導することに。\u003cbr\u003e12年後、ついに好機が到来する。大臣にまで出世したトニーら一行が、視察に来るというのだ。披露する演目はもちろん『テンペスト』。フェリックスの復讐劇の行方は!? ――天才シェイクスピアと現代文学界の魔女アトウッドの才気が迸る、奇跡のような物語の誕生！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003eマーガレット・アトウッド\u003cbr\u003eカナダを代表する作家・詩人。その著作は小説、詩集、評論、児童書、ノンフィクションなど多岐にわたって60点以上にのぼり、世界35か国以上で翻訳されている。1939年カナダのオタワ生まれ。トロント大学、ハーバード大学大学院で英文学を学んだ後、カナダ各地の大学で教鞭を執る。1966年に詩集「The Circle Game」でデビューし、カナダ総督文学賞を受賞。1985年に発表した『侍女の物語』は世界的ベストセラーとなり、アーサー・C・クラーク賞と二度目のカナダ総督文学賞を受賞。1996年に『またの名をグレイス』でギラー賞、2000年には『昏き目の暗殺者』でブッカー賞、ハメット賞を受賞。2016年に詩人としてストルガ詩の夕べ金冠賞を受賞。そして2019年、「The Testaments」で2度目のブッカー賞を受賞した。トロント在住。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【訳者略歴】\u003cbr\u003e鴻巣友季子（こうのす・ゆきこ）\u003cbr\u003e翻訳家・文芸評論家。1963年東京生まれ。訳書『恥辱』『イエスの幼子時代』『イエスの学校時代』J・M・クッツェー、『昏き目の暗殺者』M・アトウッド（すべて早川書房）、『嵐が丘』E・ブロンテ、『風と共に去りぬ』M・ミッチェル（ともに新潮文庫）、「灯台へ」V・ウルフ（河出書房新社 世界文学全集2-1収録）など多数。編書に『E・A・ポー ポケットマスターピース』（共編、集英社文庫ヘリテージシリーズ）など。『全身翻訳家』（ちくま文庫）、『翻訳ってなんだろう？』（ちくまプリマー新書）、『謎とき「風と共に去りぬ」』（新潮選書）ほか、翻訳に関する著作も多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【原書】HAG-SEED\u003cbr\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67545992986928,"sku":null,"price":1815.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087608038","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}