{"product_id":"9784087700466","title":"あいつも誰かに殺される","description":"「お前の望みどおりタナトスの影が覆い、鈴木健三には無残な死が訪れるであろう」。\u003cbr\u003eSNSアプリ「リアリズム」に投稿された呪詛に死神からの予告が返信された。誰もがいたずらと思った矢先、実際に鈴木健三がビルから転落し、死亡。現場には投稿された呪詛画像のプリントアウトが貼られていた。この大胆な殺人事件に世間は沸騰。「リアリズム」内には殺害を依頼する投稿があふれかえった。25歳の女性会社員、静岡県の中年男性教師、イラストレーター……都や県の垣根を越えて無作為に人間が殺されていく。殺害方法は様々でも、いずれも投稿画像が傍らに添えられていた。犯人は同一か、複数か。模倣犯は含まれていないのか。一課の警部補・虹ヶ谷礼太郎と女性刑事・音羽沙織は、翻弄されながらも粘り強く捜査を続けるが、事件の範囲は拡大を続けるばかりで――。\u003cbr\u003eラストの衝撃まで目が離せない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e1981年京都府生まれ。2014年『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。数々のミステリランキングで高評価を受ける。15年「死は朝、羽ばたく」が日本推理作家協会賞（短編部門）、16年『生還者』が日本推理作家協会賞（長編及び連作短編集部門）の候補になる。2024年『同姓同名』がビブリオバトル3冠を達成し話題に。著書に『真実の檻』『黙過』『ヴィクトリアン・ホテル』『そして誰かがいなくなる』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』『ネタバレあり 双紋島の殺人』などがある。\u003cbr\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67301821350192,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087700466","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}