{"product_id":"9784087700473","title":"ママがロックンロールしてたころ","description":"奥多摩のさらにその奥の町で、父と暮らしていた久保田炳児(ペイジ)。\u003cbr\u003e変わった名前の由来は、レッド・ツェッペリンのギタリスト「ジミー・ペイジ」だそうだ。「ジミ・ヘンドリックス」も候補だったらしい。\u003cbr\u003e10歳になったある日、小学校の校門で女性に声をかけられた。\u003cbr\u003e「あたしはあんたのママなの」\u003cbr\u003eペイジが赤ん坊のときに家を飛び出した「ママ」は、バイクで遊びに行きたいといきなり言い出し……。後からわかったことだけど、母は末期がんに侵されていた。\u003cbr\u003eサイドカーに乗った2日間の旅が、ペイジの何かを変えた――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者略歴】\u003cbr\u003e東山彰良 (ひがしやま・あきら)\u003cbr\u003e1968年、台湾台北市生まれ。9歳の時に家族で福岡へ移住。2003年、「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞受賞の長編を改題した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』でデビュー。09年『路傍』で大藪春彦賞、15年『流』で直木三十五賞を受賞。16年『罪の終わり』で中央公論文芸賞、17～18年『僕が殺した人と僕を殺した人』で、織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞を受賞。著書に『怪物』『わたしはわたしで』『邪行のビビウ』『三毒狩り』などがある。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50756616388912,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087700473","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}