{"product_id":"9784087881295","title":"教養としてのカレー","description":"カレーを知り、世界の解像度を上げる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究する風雲児「カレー哲学 @philosophycurry」が、歴史・地理・文化・科学の教養をレクチャー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「本書はカレーの境界線を揺らし、あなたのカレーの常識をじわじわと組み替えることを目指します。(中略)\u003cbr\u003e読み終わった時には、カレーを見て、作って、食べる時の解像度が上がっていることでしょう。そのとき、カレーだけでなく世の中の見え方も変わっていることでしょう。カレーは、世界を組み替えるレンズだからです。それが、「教養としてのカレー」の意味です。」(本文より)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1部 カレーとは何か\u003cbr\u003e1. カレーを定義しない\u003cbr\u003e2. 狭義のカレーと広義のカレー\u003cbr\u003e3. カレーがイギリス料理になるまで\u003cbr\u003e4. 西洋料理がカレーライスになるまで\u003cbr\u003e5. 「ふつうのカレー」の誕生と解体\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2部 インド亜大陸の食世界\u003cbr\u003e6. トウガラシ以前のインド料理世界\u003cbr\u003e7. 「何を食べないか」によって作られる味\u003cbr\u003e8. 日常インド料理の世界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3部 カレー作りのサイエンス\u003cbr\u003e9. スパイスと油\u003cbr\u003e10. 熱の話――カレー作りに重要なのはスパイスより熱\u003cbr\u003e11. 知覚\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか\u003cbr\u003e12. カレーは人間を利用して繁殖している\u003cbr\u003e13. 瞑想とアヒンサー\u003cbr\u003e14. 攪乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e清水侑季 (カレー哲学)\u003cbr\u003eShimizu Yuki\u003cbr\u003eインド料理研究者／合同会社東京マサラ研究所代表\u003cbr\u003e1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、2026年6月現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う。","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51331709174064,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784087881295","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}