{"product_id":"9784091213884","title":"魔王 ジュブナイルリミックス 04","description":"▼第28話／結束の灯▼第29話／標的▼第30話／犬養の灯と安藤の孤独▼第31話／一夜の爪跡▼第32話／遭遇▼第33話／傍観者の叫び▼第34話／諦念と密謀▼第35話／臨界点▼第36話／デッドエンド▼第37話／目の前の未来\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／安藤（高校2年生。両親を亡くし、弟と2人暮らし。他人に自分の考えた言葉を話させる能力“腹話術”を持つ）、犬養（自警団「グラスホッパー」を率いる青年。絶大なカリスマ性を持つが、裏には不穏な気配がつきまとう）\u003cbr\u003e●あらすじ／殺し屋・スズメバチに追われ絶体絶命だった安藤を救ったのは、犬養率いるグラスホッパーの一団だった。そして犬養は「今から君に面白いものを見せる」と言って、大がかりな演説を開始。「倒すべき敵はアンダーソングループ」と叫ぶ犬養の声は、ネットを通してグラスホッパーや一般市民にも届けられ、犬養に同調する灯が街中にともっていく。それに対して安藤は…？（第28話）\u003cbr\u003e●本巻の特徴／街の指導者として、日々影響力を増していく犬養。彼の危険性を知りながらも、いまだ対抗する勇気を持てない安藤。一方、猫田市長の護衛を引き受けた蝉にも、市長殺害を請け負った殺し屋・鯨との対決の時が…!!\u003cbr\u003e●その他の登場人物／潤也（安藤の弟。楽観的な性格。高校1年生）、蝉（ナイフ使いの殺し屋。岩西という上司がいる）、マスター（喫茶店「ドゥーチェ」を営む男。犬養の協力者で、強大な能力を持つ）、アンダーソン（新都心計画を推進する企業の社長の息子。安藤のクラスメート。性格良し）、スズメバチ（アンダーソングループが雇った女殺し屋。グラスホッパーを狩る）、要（安藤のクラスメート。犬養に心酔し、それを否定する安藤に敵意を持つ）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426128408880,"sku":"","price":440.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091213884","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}