{"product_id":"9784091260857","title":"MAJOR（メジャー） 35","description":"▼第1話／ヤなんだよ!!▼第2話／でもな▼第3話／専用グラウンド▼第4話／俺達のグラウンド▼第5話／臨時コーチ登場▼第6話／本物の栄光▼第7話／新たなる一歩▼第8話／俺だって▼第9話／宮崎▼第10話／突然の訪問者●登場人物／茂野吾郎（名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する）、清水薫（ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ）、藤井（元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす）●あらすじ／夏の神奈川県大会ベスト4の強豪・横浜帝仁高校と、練習試合を行っている聖秀学院。チーム結成後初の試合だが、吾郎を中心に聖秀は奮闘し、8回表を終わって2対2の同点だ。だがそこで、キャッチャーの藤井がうめきだした。吾郎の豪球を捕り続けた彼の手は、明らかに骨折したようなはれ方をしていたのである。藤井は試合を続けると言い張るが、吾郎は棄権することを決めた。だがそこで、これまで反抗的な態度を取り続けていた田代が、自分がキャッチャーをしてもいいと言いだす（第1話）。●本巻の特徴／田代はリトルリーグ、シニアリーグでずっと硬式野球をしてきた。だが、学業を第一に考える父親にやめさせられて以来、野球に背を向けていたのだ。経験は十分の田代だけに、キャッチングは抜群。吾郎も安心して全力投球ができる。そして試合は9回裏に吾郎がサヨナラヒットを打って、見事初勝利を収めた。その後、聖秀学院には野球部用のグラウンドが無いため、吾郎たちは屋上に土を運んで、練習用の場所を作る。希望に燃える野球部の面々の前に、山田の依頼により臨時コーチがやって来た。それはなんと、吾郎の父・英毅。元プロ選手である英毅の厳しい姿勢の前に、初心者がほとんどの部員たちは恐れをなしたり、反発したりで部から去ってしまう。やっとスタートした聖秀学院野球部は、このまま解散してしまうのか!?●その他の登場人物／山田一郎（聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー）、田代（聖秀学院の三塁手、捕手。父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮）、宮崎、内山（吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく）、中村美保","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426238673200,"sku":"","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091260857","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}