{"product_id":"9784091794369","title":"松本零士戦場まんが初期傑作選 わが青春の少年戦記","description":"美麗なメカ描写に感動！松本零士の原点！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「ずっと少年誌で飛行機の漫画を描きたかった」と\u003cbr\u003eデビュー当時から語っていた松本氏の念願が叶って描いた\u003cbr\u003e戦場ものの初期作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦後すぐという時代背景もあり、\u003cbr\u003e太平洋戦争をモチーフにした作品が多いが、\u003cbr\u003e松本氏は、特に飛行機の描写に注力し、\u003cbr\u003e思う存分、のびのび描いているので表現が素晴らしい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e各国の有名戦闘機が続々と登場し、\u003cbr\u003e華麗で迫力のあるドッグファイトを\u003cbr\u003e画面狭しと繰り広げている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雑誌掲載時のカラーも完全復刻。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、数少ない原作付きの作品「黒死鳥（デスバード）4444」も掲載。\u003cbr\u003e史村翔（武論尊氏の別名ペンネーム）氏とのコンビはめずらしく、\u003cbr\u003eこの作品は貴重。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSFの短編も秀逸で、「インパールの雪」は\u003cbr\u003e星新一氏、筒井康隆氏の作品を彷彿させる\u003cbr\u003e切れの良いショートショート。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自伝的作品「昆虫国漂流記」は、\u003cbr\u003e松本氏のルーツを知る上で重要な作品であるが、\u003cbr\u003e戦後日本の混沌とした社会を\u003cbr\u003eリアルに感じさせる仕上がりとなっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e別冊には、カラーの飛行機イラストが満載。\u003cbr\u003eビッグコミックに描いた「日本国落城記」も特別掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eファン必携の豪華版！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【編集担当からのおすすめ情報】 \u003cbr\u003e 松本先生はSF漫画の大家という印象がありますが、戦場まんがの評価も高く、こちらのシリーズの方が好きというファンも多くいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e松本先生は「メカマニア」を自称するだけあって大変機械に詳しく、\u003cbr\u003e特に飛行機がお好きでした。\u003cbr\u003e出版社からの要望で零戦を多く描いていますが、\u003cbr\u003e本当は世界各国の名機が好きで、\u003cbr\u003e本書を読むと、細かいところもこだわって実に楽しそうに\u003cbr\u003e描いている感じが伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「松本零士のメカは血が通っている」と言われることもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれは、定規を使わずフリーハンドで飛行機や戦車を描き続けたからだと\u003cbr\u003e思いますが、本当にフリーハンドの線なのかと疑いたくなるほど、\u003cbr\u003e美しい線で描かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその名人芸ともいえる描写力を是非味わってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426818076976,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091794369","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}