{"product_id":"9784091800633","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 3","description":"昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／ベーゴマ仮面▼第2話／テレビ騒動記▼第3話／おばあちゃんの自転車▼第4話／サンマの味▼第5話／三丁目のナガシマさん▼第6話／結婚記念日▼第7話／師走の客▼第8話／除夜の鐘▼第9話／ミッちゃんと凧▼第10話／縁側の人▼第11話／雪の日の出来事▼第12話／干いも兄ちゃん▼第13話／ミッちゃんの初恋▼第14話／おじいさんの旗▼第15話／桜の木の下で▼第16話／変わり玉のひみつ▼第17話／五月の花嫁▼第18話／店主セミナー▼第19話／スカスカ人生▼第20話／六さんの休日▼第21話／学期末▼第22話／祭りばやし▼第23話／幻燈▼第24話／上野発23時20分▼第25話／山男の詩▼第26話／台風の夜▼第27話／父さんのチンチン電車▼第28話／三丁目のドラネコ  ●登場人物／鈴木則文（鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い）、鈴木トモエ（優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い）、鈴木一平（鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい）  ●あらすじ／時は昭和30年代の夏。ここは路地で子供たちがベーゴマの腕を競っているようなどこにでもある町、夕日町三丁目。そんな町に鈴木さん一家が引っ越してきた。お父さんは社長。だけど、苦労の末にお店を開いた、立派な一国一城の主だ。一方、息子の一平は近所のガキ大将に早速ベーゴマの挑戦を受ける。ベーゴマは苦手な一平だったが…（第1話）。▼三丁目の夕食時。山田さんの家には今日も近所の人たちが集まってきた。実は、ここは近所で唯一、テレビがある家なのだ。今日は大人気のプロレス中継の日。力道山の空手チョップに沸き上がる子供たちの歓声の中、山田さんも自慢げにビールを飲んでいる。だがこの頃のテレビといえば電波中断や故障が日常茶飯事で…（第2話）。  ●本巻の特徴／本シリーズの主役ともいえる”鈴木オート一家”がはじめて登場。この巻より、昭和30年代を舞台とした、現在の「三丁目の夕日」の世界を確立した","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426820600112,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091800633","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}