{"product_id":"9784091802057","title":"イリヤッド〜入矢堂見聞録〜 10","description":"▼第1話／ディオドロスのアトランティス▼第2話／ルビコン川を渡れ▼第3話／フクロウの女神▼第4話／ファットマンが来る▼第5話／ドクタ・ロッカ▼第6話／必要なもの▼第7話／ヘラクレスの洞窟▼第8話／隅の老婆●主な登場人物／入矢修造（古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ）、ユリ・エンドレ（アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人）●あらすじ／成田空港に到着早々、出迎えた入矢に対して「緊急報告がある」と告げたユリ。“プラトン以外でアトランティスの存在に触れた歴史家”を、エンドレ財団の歴史学者が調べ当てたのだという。その歴史家とはディオドロス…？ 一方、入矢のライバル・レイトンはすでにその調査を開始していて…（第1話）。●本巻の特徴／ナチスの高官・ヒムラーが残した古いフィルムから、アトランティスの手がかりを得た入矢。チュニジアでロッカという新たな仲間に出会ったものの、行く手には再び暗殺結社「山の老人」の魔の手が迫ってきて…。●その他の登場人物／入矢淑子（入矢修造の母）、ハンス・デメル（オーストラリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している）、針井（気弱で優柔不断な男。うさぎやプロレスに詳しい）、プリツェル（アトランティスに関する情報提供を申し出てきた人物）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426824401200,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091802057","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}