{"product_id":"9784091802958","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 15","description":"昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／松の湯の客▼第2話／熱帯魚▼第3話／霜ばしら▼第4話／元旦の客▼第5話／真冬の帰り道▼第6話／鬼さんこちら▼第7話／日なたぼっこ▼第8話／正義の味方▼第9話／春風吹いて▼第10話／わたしの青空▼第11話／飛べ！伝書バト▼第12話／後楽シーズン▼第13話／緑の風▼第14話／時の記念日  ●登場人物／鈴木則文（鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い）、鈴木トモエ（優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い）、鈴木一平（鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい）  ●あらすじ／銭湯は人と人が裸で付き合う場所。三丁目の松の湯は今日もお客さんで一杯だ。一番風呂に集い、都都逸をうなるのは近所のおじいさんたち。やがて日が暮れると、家族づれの時間。鈴木さん一家や、ミキちゃん一家が集まってきた。夜が更けると刺青のおじさんや学生、夜勤前のお巡りさんなど、いろんな人がやってくる…（第1話）。▼中学生のマサオとキヨシは熱帯魚に夢中。乏しいこづかいをやりくりしても、高価な熱帯魚にはなかなか手が出ない。でも、熱帯魚の養殖家のおじさんと知り合いになり、格安でわけてもらえるようになって二人は大喜び。しかし、なにかと病気がちになったおじさんのスキをみて、二人は熱帯魚を盗むようになる…（第2話）。  ●その他のDATA／昭和30年代風物誌～銭湯の一日（第1話）、TVのヒーロー（第8話）、ブリキのおもちゃ（第10話）、伝書バト（第11話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426826531120,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091802958","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}