{"product_id":"9784091802989","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 18","description":"昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／一枚の写真▼第2話／シャボン玉▼第3話／雨やどり▼第4話／ほおずき▼第5話／海のバカンス▼第6話／ボーイスカウト▼第7話／夏の終わり▼第8話／月夜の晩に▼第9話／キノコ狩り▼第10話／菊人形▼第11話／文化の日▼第12話／白いエプロン▼第13話／手編みのセーター▼第14話／ストーブリーグ  ●登場人物／鈴木則文（鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い）、鈴木トモエ（優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い）、鈴木一平（鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい）  ●あらすじ／三丁目にある唯一の写真屋さん、高木写真館は学校の卒業アルバムや記念写真、お見合い写真にDPEと、町の写真を一手に引き受けていた。特に婿養子の豊の仕事は丁寧で、ご近所の評判もうなぎ登り。お見合い写真では、本人より何倍も美人に撮ってくれるし、失敗した素人写真もプリントのテクニックでなんとかしてしまう。だがその裏には豊の並々ならぬ苦労があったのだ（第1話）。▼三丁目の理容店「バーバー野村」に凄い髭面の客がやって来た。一人で店番をしていた店員のスミちゃんが、要望どおりに髭を剃り落とすと、意外にハンサムな顔が。彼が帰った後、ふと店内の指名手配のポスターを見てびっくり。あの髭面が、殺人犯にそっくりだったのだ！その男が、近所のアパートに越してきたと知ったスミちゃんは…（第2話）。  ●その他のDATA／昭和30年代風物誌～カメラいろいろ（第1話）、ほおずき遊び（第4話）、ボーイスカウト（第6話）、赤痢（第7話）、キノコいろいろ（第9話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426827055408,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091802989","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}