{"product_id":"9784091810991","title":"イリヤッド〜入矢堂見聞録〜 13","description":"▼第1話／娘のKAKUGO▼第2話／アラビア奇談▼第3話／ピツラの恋▼第4話／参商の如し▼第5話／始皇帝の墓▼第6話／宗教談義▼第7話／皇帝の道▼第8話／廟の中\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／入矢修造（古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ）、ユリ・エンドレ（アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人）\u003cbr\u003e●あらすじ／“山の老人”の襲撃をかわし、なんとか“冥界の王”の墓から生還した入矢たち。ロッカは、彼らが命懸けで持ち出してきた斧を預かり、デメルとともにハンガリーの研究所に検査を頼みにやってきた。研究に没頭すると周囲が見えなくなりがちなロッカは、道中、家族からの電話にも出ない。気になったデメルが代わりに電話に出てみると、どうやら彼女の父親に何かあったようで…!?（第1話）\u003cbr\u003e●本巻の特徴／入矢たちは「アラジンと魔法のランプ」の話から手がかりを得て、アトランティスの謎を解く鍵となる“ソロモンの壺”が、秦の始皇帝の墓にあると確信する。そして中国に乗り込み、探索を始めるが、それを阻止すべく“山の老人”も動き出し…!?\u003cbr\u003e●その他の登場人物／入矢淑子（入矢修造の母）、ハンス・デメル（オーストリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している）、ロッカ（女性考古学者。腕力には自信がある）、ゼプコ（アトランティスの手がかりはカナリア諸島にあると主張し、入矢と島を訪れた老人）、バトラー神父（アル中の神父。入矢たちとカナリア諸島に探索に行った）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426847011120,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091810991","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}