{"product_id":"9784091812087","title":"イリヤッド〜入矢堂見聞録〜 14","description":"▼第1話／ソロモンの杯▼第2話／最後の審判▼第3話／秘密の箱▼第4話／聖杯の心▼第5話／アントン・ポスト▼第6話／リンゴが一つ▼第7話／ヘラクレスの正体▼第8話／柱の王国▼第9話／夢を見たフクロウ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／入矢修造（古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ）、ユリ・エンドレ（アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人）\u003cbr\u003e●あらすじ／秦の始皇帝の墓室にたどり着いた入矢たちが目にしたのは、その棺に落書きされたアーサー王の碑文だった!! その落書きは一体誰が何のために記し、何を暗示しているのか？ 入矢たちは始皇帝の遺骸を覗いてみるが、“ソロモンの玉”はやはりない。だが、落書きからヒントを得た入矢は、遺骸の側に羊皮紙の切れ端があるを見つけて…（第1話）。\u003cbr\u003e●本巻の特徴／始皇帝の墓で驚愕の事実を目にした入矢たち。一方で、アトランティスの謎を隠ぺいしようとする秘密結社“山の老人”について調べる彼らの前に、エンドレ財団の名が浮かんできて…!?\u003cbr\u003e●その他の登場人物／ヴィルヘルム・エンドレ（ユリの父親。貿易会社のオーナーだったが、アトランティス探索のため社長を退いた後、何者かに殺害された）、ハンス・デメル（オーストリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している）、ロッカ（女性考古学者。腕力には自信がある）、ゼプコ（アトランティスの手がかりはカナリア諸島にあると主張し、入矢と島を訪れた老人）、バトラー神父（アル中の神父。入矢たちとカナリア諸島に探索に行った）、プリツェル（アトランティスに関する情報提供を申し出てきた人物）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426847076656,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091812087","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}