{"product_id":"9784091814029","title":"美味しんぼ 12","description":"「食」ブームを巻き起こし、アニメ、映画化された大人気コミック！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／暑中の味（おカユ）▼第2話／老舗の身上（せんべい）▼第3話／黄金の意味（キャビア）▼第4話／玄米VS白米・前編、後編▼第5話／豆腐の花（呉汁）▼第6話／日本風カレー・前編、後編（骨髄カレー）▼第7話／熱烈小籠包（小籠包）▼第8話／非常食（ローピン） ●登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）。栗田ゆう子（東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する）。海原雄山（名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父） ●あらすじ／悪名高い政商が東西新聞の乗っ取りを狙い、株の買占めを始めた。大原社主は対策に追われて寝る暇も無く遂にダウンする。胃腸が弱り食べ物を受け付けない社主に、周囲はせめておカユを食べさせようとするが、大原は大のおカユ嫌い。そこで「本当に美味しいおカユを作ってあげよう」と山岡が腕をふるうことになる（第1話）。▼東西新聞文化部員の花村典子は、煎餅の老舗の若主人・三谷と熱烈な恋愛の末、結婚した。店の発展を願う典子はデパートへの出展や新商品の開発を三谷に勧めるが、昔ながらの味を守ろうとする三谷はこれを拒絶。そんな二人の様子を聞いた山岡は、知人のTVプロデューサーに三谷屋の取材を要請する。さて、山岡の真意は？（第2話）。 ●本巻の特徴／自然食や有機農法がブームになっているが、そんな傾向に冷水を浴びせているのが第4話。玄米食信仰に凝り固まった女子大学柔道部員に、形だけの有機農法で作られた作物が、いかに危険かを山岡が教える。 ●その他の登場キャラクター／ニューギンザデパート会長・板山秀司（第3話）、快楽亭ブラック（第5話）、中松警部（第6話） ●その他DATA／裏表紙写真～キャビアのラディッシュ添え〔調理／まっくろう〕","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426850713904,"sku":"","price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091814029","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}