{"product_id":"9784091821805","title":"ワイド版 太陽の黙示録 群雄編 7","description":"●主な登場人物／柳舷一郎（政界の名門・柳家の跡取り。震災時に消息を絶ち、台湾人の義父母に育てられる。台湾名・舷［シャン］）、宗方操（震災により未来が拓けた男。その能力を買われ米国に留学、帰国後は南日本の要職に就く）、夏木恵理（操の恋人。現場での被災者支援に目覚め、操と離れる）、張（台湾マフィア・六海幇の荒くれ者だったが、舷一郎に出会い、義に目覚める）、羽田遼太郎（台湾警察の元・刑事。震災時、日本国籍を捨てた棄国者を親に持つ。台湾名・羽［ユイ］）、薫藤卓也（自衛隊を率いてクーデターを装い、第三代北日本首相の座に就いた）\u003cbr\u003e●あらすじ／舷一郎の提案を受け入れ、操と密約を交わそうと決意した矢先、裏切りに怒った部下から狙撃された勝呂一佐。董藤を倒すという強い想いから、なんとか一命を取り留めた勝呂だが、その間に操は北日本の海峡区への進駐を一時的に認め、休戦交渉に入ることを宣言。そして、ついに董藤が海峡区へ乗り込んできて…（第87話）。\u003cbr\u003e●本巻の特徴／ついに海峡区へと乗り込むことに成功した北日本首相の董藤卓也、あえてそれを許した南日本首席補佐官の宗方操、そして日本の切り札・柳舷一郎……三者三様の想いが行き着く先にある結末とは!? 北の魔王が南へと降臨するとき何かが起こる…！\u003cbr\u003e●その他の登場人物／雲井竜児（反政府組織「海峡同盟」関東支部の責任者）、公文讃（かつては勝呂と同じ部隊にいた男。今は反政府組織「海峡同盟」のボス）、勝呂奉一（自衛隊の一等陸佐。董藤とともに日本再統一に関わる計画を企てている）、エドワード・ロックウェル（米国主導の南日本行政府・初代行政長官）、夏木惇史（南日本・山陽道知事で、宗方の右腕。恵理の兄）、孫市権作（仙台に本拠地を構える投資会社マゴイチ・ホールディングス最高経営責任者。「海峡同盟」の後援者）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426866966832,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091821805","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}