{"product_id":"9784091827098","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 39","description":"昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／息子の嫁▼第2話／種まき▼第3話／交通安全▼第4話／大介くん▼第5話／猫▼第6話／修学旅行▼第7話／心の色▼第8話／オムライス▼第9話／駅▼第10話／母の記憶▼第11話／遠くの花火▼第12話／学校の怪▼第13話／皆勤賞▼第14話／危険な恋人▼第15話／お父さんの背中  ●登場人物／鈴木一平（鈴木一家の長男）、鈴木ヒロシ（三丁目に住む、鈴木オート主人）、鈴木トモエ（鈴木一平の母）  ●あらすじ／浮田さんと岡田さんは、会社の帰りにバーで飲んでいた。なにやら浮田さんはニコニコしていて浮かれている。その理由を尋ねると、長男が結婚し、嫁と同居しているのだが、彼女とは気が合い毎日が楽しいという。彼女からプレゼントされたネクタイも自慢するほど。うらやましく思う岡田さん。岡田さんにも27歳になる息子がいるが、まだ結婚が決まらない。そこで浮田さんは岡田さんに気だてのいい、すみれさんを紹介する。早速見合いをしたふたりは、なかなか似合いのカップル。岡田さんも大喜びするが…（第1話）。▼早くに父を亡くしたため母が大衆酒場で働き、ほそぼそと親子3人で暮らしている勝くん一家。お母さんは、5円のキャベツも虫がついていることを理由に値切り、1円のおからを買ったりして生計を立てている。そんなある日、お母さんが道で10円を拾う。花屋で、1本のチューリップをその10円で買った。そのチューリップのおかげで一家がすこし明るくなり、お母さんも嬉しそう。お母さんに、子供の頃から花が大好きと聞いた勝くんと妹のしげ子ちゃんは、お母さんに内緒で花をプレゼントすることを考える…（第2話）。▼いつの時代も、学生にとって修学旅行は学校生活で一番の思い出。夜は枕投げや部屋で語り合ったりと、修学旅行ならではの過ごし方があるもの。夕日中の早川くんたち3人も、旅先で転校した駒田くんと会う約束をしていたこともあり、修学旅行を楽しんでいた。その夜、番長の清水が、街中で閻魔学園の修学旅行生とケンカをしてしまい、外出禁止になってしまう。ガッカリする3人。翌日駒田くんと落ち合うため、城山公園で待っていた3人だったが、閻魔学園の番長たちに囲まれてしまう…（第6話）。  ●その他のデータ:昭和30年代の風物詩／紙芝居（第3話）、ベーゴマ（第3話）、四葉のクローバー（第7話）、オムライス（第8話）、ボウリング（第11話）、フラッシュ付きカメラ（第12話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426882269488,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091827098","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}