{"product_id":"9784091835505","title":"あずみ 10","description":"▼第1話／訣別▼第2話／金角・銀角▼第3話／無法者▼第4話／真の追手▼第5話／刺客の群れ▼第6話／束の間の安息\u003cbr\u003e●登場人物／あずみ（爺こと小幡月斎に仲間とともに刺客として純粋培養された少女）、井上勘兵衛（両親を殺した家康を恨んでいる。大坂夏の陣で大火傷を負う）、飛猿（勘兵衛を慕う忍び）\u003cbr\u003e●あらすじ／貢喬介、松井凛太郎を斬ったことで、悲しみ、苦しんでいたあずみの前に井上勘兵衛が現れる。勘兵衛は自分の主・加藤清正を殺した彼女に勝負を求める。斬りたくないと思いながらも、彼の意志の強さを感じたあずみは勝負の末、彼を斬る。その頃、柳生宗矩はあずみに対してさらなる刺客を送っていた（第1話）。▼徳川の体制が盤石となるまで、家康の死を隠し通したい本多正純は、家康の影武者をおこうと考える。その影武者は実に家康そっくりで、秀忠はその自分をさげすむような態度に腹を立て、影武者を殺してしまう。一方、勘兵衛を斬ったあずみは、やえを訪ねに丹後（現在の京都府北部）に向かっていた。増水した川を越えられず、宿場に留まったあずみだったが、そこに金角と銀角という無法者が現れる（第2話）。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426905534768,"sku":"","price":535.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091835505","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}