{"product_id":"9784091837677","title":"どんぐりの家 第6巻","description":"「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!! \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／金メダル（いこいの村）▼第2話／種まく人（いこいの村）▼第3話／家捜し▼第4話／花嫁▼第5話／信夫泣く▼第6話／開所▼第7話／卒業▼第8話／移転▼第9話／入所施設▼第10話／川田理事長●主な登場人物／早野先生（境ろう学校の重複障害児クラスを担当する若き教師）、三田先生（早野先生とともに境ろう学校の重複障害児クラスを担当する教師）、安田先生（大平ろう学校の教師。早野のよき先輩）●あらすじ／京都にある重度身体障害者授産施設「いこいの村・栗の木寮」を訪れた、境＆大平ろう学校の教師と生徒、そしてその母親たち。そこでは、就学猶予・免除という制度の下で教育を受けられないまま育った、様々な人たちが共同生活を営んでいる。そこで暮らす金田君は、昨年、障害者スポーツ大会の砲丸投げで金メダルを受賞したという。安田先生たちは感心するが、受賞の影には、彼の壮絶な生い立ちが関係していることを知り、ショックを受ける（第1話）。▼「どんぐりの家」開所にむけて、いよいよ家捜しが始まった。はりきる母親たち。とそこにビッグニュースが！ 三田先生が結婚するという。しかし、結婚相手の仕事の都合で福岡に行くため、学校を退職しなくてはならない。寂しがる母親たちだが、三田先生のためにも必ず「どんぐりの家」をオープンさせようと、さらに気合いを入れて家捜しに奔走する（第3話）。●本巻の特徴／とうとう「どんぐりの家」が開所する（第6話）ものの、「どんぐりの家」を通所ではなく入居型の施設にするために、母親たちは新たな運動を始める（第9話）。●その他の登場キャラクター／境ろう学校に通う、聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供・信夫（第4、5話）、境ろう学校に通う活発な女の子・みどり（第7話）、埼玉のろうあ運動のリーダー的人物・川田（第910話）、著者・山本おさむ（第810話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426912088368,"sku":"","price":912.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091837677","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}