{"product_id":"9784091850935","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 43","description":"▼第1話／息子▼第2話／赤いセーター▼第3話／最高のプレゼント▼第4話／犬の恩返し▼第5話／男は中味▼第6話／電灯▼第7話／近道▼第8話／恐妻家▼第9話／葬式▼第10話／嘘は罪▼第11話／写真館の美女▼第12話／過ぎし日の町角▼第13話／夢の超特急▼第14話／冒険小説▼第15話／虎になった猫▼第16話／ぬかみそ▼第17話／七夕怪談 \u003cbr\u003e●登場人物／鈴木則文（鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い）、鈴木トモエ（優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い）、鈴木一平（鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい） \u003cbr\u003e●あらすじ／毎朝新聞社政治部記者の石上三年の息子・勇気は、大学受験を来年に控えながら、いじめを理由にまた学校をさぼってしまった。名前とはかけ離れ、勇気のかけらも感じられない息子を心配する石上。しかし、ある日陶芸家のインタビューに行ったことがきっかけで、長所も短所もひっくるめ、息子の“個性”であることに気付く。（第1話／息子）▼鈴木家のお母さん・トモエは、セールで買いだめした赤い毛糸で、息子・一平のセーターを編んだ。当時は、赤系統は「女色」、青系統は「男色」という変な決まり事のあった時代だったので、「女色はいやだ」「恥ずかしくて着られない！」と一平にいやがられてしまう。案の定、学校へ着ていった一平は「女みたい」とひやかされるが、なかには褒めてくれる人もいて……。（第2話／赤いセーター） \u003cbr\u003e●その他のDATA／昭和30年代風物詩～三輪自動車（第2話）、火鉢（第5話）、火消し壷、お釜（第6話）、駄菓子屋、メンコ（第12話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426952556848,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091850935","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}