{"product_id":"9784091850959","title":"三丁目の夕日 夕焼けの詩 45","description":"ベーゴマ、ケン玉紙芝居のおじさん、街頭テレビ、チンチン電車、オート三輪…昭和30年代の匂いをたっぷりとしみ込ませた珠玉の作品の数々。西岸美学の結晶が、あなたに大切な思い出の宝箱を贈ります…。     ▼第1話／一枚の油絵（あぶらえ）▼第2話／偏食▼第3話／お化け煙突▼第4話／ツバメの巣▼第5話／通夜の雨▼第6話／芝生の庭▼第7話／ロミーとジュリエット▼第8話／黒髪▼第9話／赤チン・ヨーチン▼第10話／逢魔（おうま）が時▼第11話／追跡▼第12話／居酒屋やまふじ▼第13話／衣替（ころもが）え▼第14話／再会▼第15話／スーパー猫1号▼第16話／引っ越しそば▼第17話／遠い記憶●登場人物／鈴木則文（鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い）、鈴木トモエ（優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い）、鈴木一平（鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい） ●あらすじ／働き手の夫が病気で床に臥し、貧しい生活を送る一家。粗末な食事を嘆く子供たちに対し、母・里子は夕食にごちそうを作ることを安請け合いしてしまう。そうはいってもお金がない里子は、夫の最後の背広を持って質屋へ。その質屋で、里子の目に一枚の肖像画が飛び込んでくる…（第1話／一枚の油絵）。▼小学生の美加は、とにかく好き嫌いの多い女の子。おかげで常に栄養失調気味で、体も弱かった。そんな娘の偏食を直そうと、両親は小学校の先生に、給食を残さないよう指導してもらったが、嫌いなものを無理やり食べた美加は気分を悪くしてしまう。そんな美加もやがて中学生となり…（第2話／偏食）。 ●その他のDATA／昭和30年代風物詩～ 質屋（第1話）、赤チン・ヨーチン（第9話）、火鉢（第17話）。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426953244976,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091850959","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}