{"product_id":"9784091852724","title":"MONSTER 12","description":"▼MONSTERクロニクル▼第1話／長い休暇▼第2話／少年探偵団▼第3話／一番残酷なこと▼第4話／国境の街▼第5話／バラの屋敷▼第6話／開かずの扉▼第7話／長いお別れ▼第8話／ヘレンカを捜して▼第9話／残された人々●登場人物／天馬賢三（脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う）、ヨハン・リーベルト（テンマが命を助けた双子の兄、悪の根源？）、ニナ・フォルトナー（“ヨハン”の双子の妹で、兄の命を狙う）、ルンゲ警部（ドイツ連邦捜査局の警部）●あらすじ／連邦捜査局に入局以来、初めて長期休暇を取ったルンゲ。強引な捜査手法で政治家の秘書を自殺に追いやった彼は、全ての捜査から外され、妻と娘にも見放され、いまチェコのプラハの地に立っていた。現地の警察を訪れて一連の連続殺人事件の詳細を聞き、テンマの事件との類似を確認していく。そして「なまえのないかいぶつ」の出版社を探し出した彼は、いま“怪物の正体”に近づいていく（第1話）▼慕っているグリマーにかかった疑いを晴らそうと、ペドロフ殺害現場で目撃した「金髪の女」を探す孤児院の少年達。だが、そのうちの一人が、行方不明に!! 知らせを受け、消えた子どもを捜すテンマとグリマー。一方、ルンゲ警部は休暇中にもかかわらず、独自の捜査を開始していた。（第2話）●本巻の特徴／“怪物”の存在を証明するべく、捜査を続けるルンゲ。絵本「なまえのないかいぶつ」の作者がかつて住み、本当の恐怖が眠るといわれる“バラの屋敷”の扉をいま開く。●その他の登場キャラクター／ヤン・スーク（プラハ署の新米刑事、殺人の疑いをかけられ指名手配中）、グリマー（フリーのジャーナリスト、511キンダーハイムの謎を追う）、カレル・ランゲ大佐（旧チェコスロバキア秘密警察の大物）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48426959634736,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091852724","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}