{"product_id":"9784091864765","title":"浮浪雲 76","description":"▼第1話／カメ讃▼第2話／恋する蝦蟇（がま）▼第3話／がんもどき▼第4話／涼風▼第5話／タケちゃん▼第6話／秋の夜長は気をつけて▼第7話／カメの子ワタシ▼第8話／禅の風景▼第9話／浮き世ばなれ●主な登場人物／浮浪雲（品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人）、おカメ（雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性）、新之助（雲の息子。真面目な少年）、お花（雲の娘。お転婆だが、なかなか鋭い）●あらすじ／妻・カメについて語ってくれと言われて、少々渋りながらも話を始める浮浪雲。まずは、カメのやりくり上手な一面を語り始めた。四百文の瀬戸物を二百文で手に入れた話…。一緒に食事に行った時、そのお店の名前にひっかけて代金を安くさせた話…。次から次へと、カメを讃えるエピソードは続き…!?（第1話）▼悪徳高利貸しをしている蝦蟇勝屋（がまかつや）の主人・幸三は、町で見かけた女性のことが忘れられず、夢にまで見るようになっていた。その女性とは、何を隠そうおカメのこと。しかし、その素性も名前すらも知らない幸三は、｢亭主がいても、金の力で必ず嫁に…｣とまで思うようになっていた。そんなある日、偶然にもおカメに出くわした幸三は…!?（第2話）●その他の登場人物／欲次郎（「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手）、渋沢先生（博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手） ●本巻の特徴／浮浪雲にこの妻あり！ カメさんの活躍もたっぷり収録!!","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427000725808,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091864765","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}