{"product_id":"9784091864796","title":"浮浪雲 79","description":"激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／風鈴蕎麦▼第2話／残暑の人▼第3話／ふろふき大根▼第4話／隅田川▼第5話／もののけ峠▼第6話／寿限無▼第7話／韋駄天（いだてん）▼第8話／雨女▼第9話／矢切の渡し●主な登場人物／浮浪雲（品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人）、おカメ（雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性）、新之助（雲の息子。真面目な少年）、お花（雲の娘。お転婆だが、なかなか鋭い）●あらすじ／真っ昼間から湯屋をのぞくひとりのご隠居。「普通の人の生活ぶりというものを知りたい」と言い放つその笑顔は、まさに好奇心の固まりといった感じである。ところてんの屋台、さらには街行く女性のお尻と次々に興味を抱くと、ついには偶然出くわしたおカメまでもお茶に誘う始末。同行する家来・杉作の困り顔も意に介さず、市井見物をまだまだ楽しむご隠居であったが…!?（第1話）▼まだまだ残暑が厳しい中、今日も豆腐を売り歩く老人・与作。おつかいで豆腐を買いに来たお花と世間話をして、ひとときの休息を取っていた。お花の顔を感慨深げに眺める与作には、お花と同い年のおキミという名の孫がいて、おキミの手形を染めた手拭いを御守りにしているのだが…（第2話）。●本巻の特徴／わがままで勝ち気な若い娘の意外な一面を描く「ふろふき大根」、失踪した息子を探し続ける母親を通して、深い母の愛情を描く「隅田川」など、人情にあふれた9編を収録！●その他の登場人物／欲次郎（「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手）、渋沢先生（博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手）、青田先生（新之助の通う寺子屋の先生）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427002659120,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091864796","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}