{"product_id":"9784091864826","title":"美味しんぼ 82","description":"▼第1話／情熱の試験▼第2話／幻の紅茶▼第3話／つまらない新年会▼第4話／“旨い”という顔▼第5話／家庭のおやつ自慢大会▼第6話／おむすび対決＜前編＞▼第6話／おむすび対決＜中編＞▼第6話／おむすび対決＜後編＞▼第7話／子供自慢喧嘩●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当。ゆう子と結婚し、双子の父に）、山岡ゆう子（旧姓・栗田。東西新聞文化部員。夫の士郎とともに「究極のメニュー」を担当）、海原雄山（超高級料亭「美食倶楽部」を主催する希代の美食家。自分に反抗し家を出た実の息子・士郎を勘当。「至高のメニュー」で対決する）●あらすじ／ひょんなことから、料亭「せんせん亭」の女将と知り合いになった山岡たち。「せんせん亭」は二代目が亡くなってから経営が左前となり、現在はお得意様にも見放されていた。女将に頼まれ、優秀な料理人を探すことになった山岡たちだが、あいにく誰も心当たりがない。そこに偶然、知り合いの板前の岡星が現れて…？（第1話）●本巻の特徴／鶏肉を使った料理、紅茶、家庭のおやつなど、身近な食材をテーマに様々な人間模様を描く本作。また、久々となる「究極」vs「至高」の対決は、日本人の食文化の根源「おむすび」がテーマ。日本の風土を踏まえた山岡たちのメニューに対し、海原はおむすびの過去・現在・未来を提示する！●その他の登場人物／山岡陽士・遊美（士郎とゆう子の間に生まれた双子）、大原大蔵（東西新聞社社主）、小泉鏡一（東西新聞社取締役編集局長。プライドが高く、自説を曲げない頑固者）、谷村秀夫（東西新聞社編集局次長兼文化部長。温厚な性格で、常に冷静。部下からの人望が厚い）、富井富雄（東西新聞社文化部副部長）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427001250096,"sku":"","price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091864826","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}