{"product_id":"9784091866363","title":"20世紀少年 16","description":"▼第1話／虹のつけ根▼第2話／本当の友達▼第3話／鏡のむこう▼第4話／本当の首吊り坂▼第5話／本当の幽霊▼第6話／人間以上▼第7話／ともだち暦▼第8話／棒高跳びの男▼第9話／近代史▼第10話／子どもの発想▼第11話／オモチャ箱●主な登場人物／遠藤健児（通称ケンヂ。2000年末、自分が子供の頃書いた「よげんの書」通りに、謎の男“ともだち”が世界を滅ぼそうとしているのを知り、戦いの末に命を落とす）、遠藤カンナ（ケンヂの姉・キリコの娘。ケンヂの遺志を継ぎ“ともだち”への復讐を誓う）、ともだち（＝ケンヂの同級生・フクベエ。“血の大みそか”で狂言による人類救出劇を演じ、世界のカリスマとなった支配者）●あらすじ／1970年。ケンヂたちのグループに憧れるフクベエは、サンデーやマガジンなどの漫画を見せるといって彼らを家へ招く。そこには自分も仲間に入れて欲しいとの期待があったのだが、ケンヂたちは読むだけ読むと「秘密基地へ行く」と言って帰ってしまう。思惑が外れたフクベエが、後から一人でその秘密基地に行くと…（第1話）。●本巻の特徴／大阪万博が開催されていた1970年・夏。万博に行くことを日記に付けていたフクベエは、実際には行っていないことを隠すため、自宅にこもっていた。退屈の限界に来たフクベエは、唯一彼の秘密を知るサダキヨと共に、首吊り坂の屋敷に大きなテルテル坊主を仕掛け、ケンヂたちを驚かせようとするが…。●その他の登場人物／ヤマネ（ケンヂの同級生。細菌兵器の開発者だったが、逃亡して殺害される）、サダキヨ（ケンヂの同級生。“ともだち”を裏切って死亡。少年時代はいつもお面をかぶっていた）、万丈目胤舟（“ともだち”組織の幹部でもある、友民党の幹事長）、オッチョ（ケンヂの仲間。海ほたる刑務所から脱獄）、サナエ（「ともだち暦」3年の東京に住む少女。“ともだち”に不審を抱く）、カツオ（サナエの弟。ケガをしたオッチョをかくまう）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427008196912,"sku":"","price":576.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091866363","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}