{"product_id":"9784091870940","title":"釣りバカ日誌 64","description":"ご存じ“釣りバカ”ハマちゃんとスーさんが繰り広げる珍騒動!! \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／春の報奨金▼第2話／橋をかける社員▼第3話／糞転がしか宝の山か▼第4話／特許出願への道▼第5話／50億のカン違い▼第6話／大接待と大邪険▼第7話／スズケンゴウゴウ▼第8話／夢の中へ▼第9話／土曜日の使者●主な登場人物／浜崎伝助（通称・ハマちゃん。鈴木建設の万年ヒラ社員で大の釣りバカ。社長代行の秘書から、古巣の営業三課に）、鈴木一之助（通称・スーさん。鈴木建設の社長。伝助の影響で釣りバカに）、佐々木和男（かつて伝助がいた営業三課の元・課長。社長代行から常務取締役に）●あらすじ／満開の桜を眺めて、｢あと何回見られるのか？｣と無常観を感じてしまったスーさん。寄る年波のせいかすっかり弱気になり、定例役員会の席でも、誰を会社の後継者にしようか思いをめぐらせていた。そんな折、外部の邦栄建設から来た本間常務が、\"報奨金10万円\"制度設立を提唱して…（第1話）。▼夜の鈴建で、唯一窓明かりが漏れる設計課。そこには、「開かずの踏み切り」の歩道橋について頭を悩ます、設計課・尾上主任と伝助の姿があった。わずか2億円の予算で、赤字を出さないデザインと工法を見つけることが、2人の最重要課題。もっとも伝助は早く帰りたがっているのだが、仕事が趣味の尾上はやる気マンマンで…!?（第2話）●本巻の特徴／「開かずの踏み切り」に架ける歩道橋の案件で、伝助の何気ない発言が世紀の大発明のきっかけに！ しかもその発明の対価はナント50億円!! 特許報酬を得た伝助、ついにサラリーマンを辞める!?","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427022188848,"sku":"","price":556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091870940","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}