{"product_id":"9784091878618","title":"カムイ伝全集 第一部 11","description":"▼第1章／怪異▼第2章／鬼女塚▼第3章／寝地蔵▼第4章／飢饉▼第5章／要注意人物▼第6章／月の輪▼第7章／クズレ●主な登場人物／カムイ（忍びとなった夙谷の民。公儀隠密として日置藩の謎を探り当てた結果、命を狙われる運命に）、正助（才覚あふれる農民の若き指導者）、草加竜之進（元次席家老の子。流浪の果てに、木の間党首領となり権力者打倒を目指す）●あらすじ／目付・橘軍太夫らの罠にかかり、あえなく捕えられた木の間党の首領・草加竜之進。拷問を受け本拠地を白状してしまった竜之進だが、これは彼が仕掛けた罠だった。一方、日置藩の領内では江戸の大火による木材景気を当て込んで、無謀な伐採が行なわれていた。そのために村々は洪水に見舞われるが、正助たち農民は、木の間党や夙谷の人々と力を合わせて稲を守りきる。しかし災害は終わったわけではなかった。自然界のバランスが狂ったことからネズミが大量に発生し、食べ物を求めて民家を襲い始めたのだ。悪いことは重なるもので、かつて領内の人々が一度も経験したことのない、新たなる災害が起こりつつあった…。●その他の登場人物／橘軍太夫（日置藩目付）、橘玄蕃（目付の弟。魔剣・無人流の使い手）、橘一馬（目付の息子）、横目（夙谷の頭）、キギス（横目の片腕）、夢屋七兵衛（金の力で権力に対抗しようとする商人）、赤目（カムイの師で抜忍。夢屋の陰の力に）、大蔵屋（日置藩の御用商人）、アテナ（故・露木鉄山の娘。薙刀の名手で一角を慕う）、水無月右近（剣の達人だが、剣を捨て浮浪する男）、三角重太夫（日置藩城代家老。目付との対立に敗れ隠退中）、ナゾの猿回し（正体は公儀隠密の首領）、スダレ（かつての一揆の首謀者・苔丸。夙谷に正体を隠して住む）、搦の手風（公儀隠密団の小頭）、笹一角（元日置藩剣法指南役。流浪の果てに領主暗殺を決行）、権（正助の友）、弥助（カムイの父）、ダンズリ（正助の父）、ナナ（正助を愛するカムイの姉）、小六（娘の非業のために精神異常となった農民）、シブタレ（たれこみや）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427051024688,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091878618","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}