{"product_id":"9784091878625","title":"カムイ伝全集 第一部 12","description":"▼第1章／木の間クズシ▼第2章／何処へ▼第3章／音丸変化▼第4章／始末記▼第5章／山ヌケ▼第6章／屍移し▼第7章／山盗り（一）●主な登場人物／カムイ（忍びとなった夙谷の民。公儀隠密として日置藩の謎を探り当てた結果、命を狙われる運命に）、正助（才覚あふれる農民の若き指導者）、草加竜之進（元次席家老の子。流浪の果てに、木の間党首領となり権力者打倒を目指す）●あらすじ／日置藩内は、無能な領主のもと、目付と城代の権力争いや絶えざる経済不安で混乱をきわめ、さらには大飢饉に襲われるに至り、各地で一揆が起こっていた。そんな絶望的な状況の中で、正助は生き延びるため、他領へ逃げる“逃散”という壮大な打開作を思いつく。当初、殺気立った群衆は正助の言葉に耳を貸さなかったが、隣領からのクズレ一揆衆の流入により事態は一変。あわや農民同士の紛争になりかけたところを正助の機転で免れ、また、商人・夢屋七兵衛の助力も得て、正助の逃散計画はついに実行へ移される。一方、木の間党の首領・草加竜之進は、橘一馬の孤立工作によって、徐々に窮地に追い込まれていく…。●その他の登場人物／橘軍太夫（日置藩目付）、橘玄蕃（目付の弟。魔剣・無人流の使い手）、橘一馬（目付の息子）、横目（夙谷の頭）、キギス（横目の片腕）、夢屋七兵衛（金の力で権力に対抗しようとする商人）、赤目（カムイの師で抜忍。夢屋の陰の力に）、笹一角（元日置藩剣法指南役。流浪の果て領主暗殺に成功）、アテナ（故・露木鉄山の娘。薙刀の名手で一角を慕う）、水無月右近（剣の達人だが、剣を捨て浮浪する男）、スダレ（かつての一揆の首謀者・苔丸。夙谷に正体を隠して住む）、搦の手風（公儀隠密団の小頭）、権（正助の友）、弥助（カムイの父）、ダンズリ（正助の父）、ナナ（正助を愛するカムイの姉）、サエサ（横目のひとり娘。カムイに惚れて、くの一となり後を追う）、音丸（新領主の小姓で、謎のくの一）、宝監物（日置藩江戸家老）、クズレ（望月領から日置領に流れ込んだ一揆衆の親玉）、山目付（アグリ銅山の支配者","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427051385136,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091878625","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}