{"product_id":"9784091878762","title":"カムイ伝全集 第二部 11","description":"▼第1章／歯ッ欠け〔一〕（喜太郎小屋）▼第2章／歯ッ欠け〔二〕（喜太郎小屋／隠山／土鬼／山師／狩り／死闘）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●主な登場人物／カムイ（夙谷の非人から天才的忍者に。現在は抜忍として逃亡の日々）、宮城音弥（貧乏御家人の子から青山美濃守の小姓になった美少年）、草加竜之進（武家社会に疑問を持つ、元日置領次席家老の子。行きがかり上、笹一角を名乗る）、正助（日置大一揆を指導した廉で舌を抜かれた元農民。庄左ヱ門と名を改め、土木測量に従事する黒鍬衆頭に）\u003cbr\u003e●あらすじ／大場出羽守が、実子・ドド丸のために異国人から入手した子供用ラッパ。そのラッパを管理する役目を仰せつかった家臣の小堀伝兵衛だが、ある日、ラッパで遊んでいたドド丸が手放したすきに、カラスに取られてしまう事件が起きた。責任を取って伝兵衛は切腹し、長男はラッパを探しに当てもない旅へ出る。それから半年後、憔悴して行き倒れた彼を、谷地湯の湯番・喜太郎が助けるのだが…［歯ッ欠け〔一〕］。\u003cbr\u003e●本巻の特徴／日置領・谷地湯。ここに一軒のさびれた湯宿がある。宿を管理する喜太郎は、歯ッ欠け率いる猿の群れを餌付けし、金塊を持って来させることに成功。ひそかに一攫千金を夢見る喜太郎のもとを、ある日、カムイとその甥・一太郎が訪れて…!?\u003cbr\u003e●その他の登場人物／望月佐渡守（猿投沢城主。一万石だが酒井の陰の参謀で、権謀術数に長ける）、竹間沢（日置領竹間沢村庄屋）、一太郎（カムイの姉・ナナと正助の子。幼くして女忍サエサにさらわれ、殺し屋になるが、カムイに救われる）、苔丸（＝スダレ。日置領内の百姓影組頭）、市兵衛（＝市。港町・五代木の両替商・大文字屋番頭を称しているが、正体は不明）、アヤメ（竜之進の妻）、ナギラ（腕の良い猟師。十年来、白狼の毛皮を狙っている）、喜太郎（日置火山帯の鉱泉にある谷地湯で湯宿を営む男。猿を手なずけ、金塊を集めることに執心）、歯ッ欠け（日置領風鳴りの谷の猿群の中で、かつて実力第4位のボス猿。長耳に敗れ、その座を追われるも復帰を狙う）、ダルマ（第一ボス猿）、キズ（第二ボス猿だった）、チョンマゲ（はねっ返りの若猿だが、第二ボス猿に）、アバタ（第三ボス猿）、ハゲ（第四ボス猿だったが、下位に転落）、長耳（日置領内の谷地に住む猿群の新ボス猿）、白狼（日置一帯の狼群のボス。幼い頃にカムイと出会っている）、洋犬（巨大で獰猛な犬）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427052499248,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091878762","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}