{"product_id":"9784091920034","title":"きりひと讚歌 3","description":"原因不明の奇病「モンモウ病」をめぐる、陰謀と復讐の物語 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／バザールにて▼第2話／閃光▼第3話／幻のマリア▼第4話／帰郷▼第5話／邂逅（上）▼第6話／邂逅（下）▼第7話／カタストロフィ▼第8話／プログノーシス ●登場人物／小山内桐人（M大医学部付属病院医師・モンモウ病の研究を行っていたが、師である竜ケ浦の企みにより、自らモンモウ病にかかってしまい、世界各地をさまよう運命となる）、竜ケ浦（M大医学部付属病院第一内科医長・医師会の会長を目指し、モンモウ病を利用して業績を上げようと画策する）、占部（M大医学部付属病院医師・桐人とは古くからの仲だが、桐人・いずみと竜ケ浦の板挟みになって苦悩する）、いずみ（桐人の婚約者）。 ●あらすじ／桐人、麗花、村上は砂漠のなかをさまよい、ついに町に辿り着いたのだが、一文無しのため、食事はおろか水を飲むこともできない。そして桐人は、砂漠の中で拾った赤ん坊を死なせたことで深く傷ついていて、金を稼いで生き延びようとする気力もない。そこで麗花は、桐人に禁じられていた「人間テンプラ」を解禁することを決意したのだったが…（第1話）。▼占部に中度の精神病との診断が下された。医師会会長選挙を控えた竜ケ浦は、「精神病患者に診察をさせていた」という事実が明るみに出てはまずいという判断のもとに、彼を医局の名簿から抹消する決断を下す。ところがその時、彼のもとに「占部が病院を抜け出し、いずみを連れ去った」との連絡が入る（第2話）。 ●本巻の特徴／第3巻では桐人の放浪と、錯乱による占部の死、そしてモンモウ病を患った竜ケ浦と桐人の対決を経て、物語の終わりを迎える。 ●その他の登場キャラクター／ヘレン・フリーズ（修道女で、モンモウ病患者。占部にともなって来日する:第2、3、5、7話）、麗花（「人間テンプラ」を得意とする奇術師。異常な性欲の持ち主である:第1、6、8話）、ドクトル・マンハイム（ドイツ人医師で、伝染病の世界的権威。竜ケ浦の説に反対する:第1、7話）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427119444272,"sku":"","price":618.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091920034","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}