{"product_id":"9784091920041","title":"MW 1","description":"互いに惹かれ合う男たちの、毒ガス「MW」をめぐる明日なき闘い！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／誘拐▼第2話／悪夢▼第3話／一蓮托生▼第4話／トライアングル▼第5話／報復▼第6話／悪魔の化身▼第7話／虎口に入る▼第8話／栄光の夜▼第9話／殺しのプレリュード▼第10話／疑惑の穽▼第11話／第三の証人▼第12話／廃墟▼第13話／島の果て▼第14話／再会  ●登場人物／結城美知夫（関都銀行新宿支店勤務・男女の区別ない変装と明晰な頭脳を駆使し、毒ガス「MW」を世界にばらまこうと画策する）、賀来（神父・結城とはホモセクシュアルな仲であり、彼への愛と自分の信仰との板挟みになって苦悩する）。  ●あらすじ／息子を誘拐され、身代金を持ってきた中年男が、誘拐犯にアジトへと連れ去られてゆく。そこでは、中年男の息子はすでに殺されており、怒り心頭の中年男も殺害されてしまう。誘拐犯の名は結城美知夫、そして殺された中年男は、銀行員である彼の客だったのだ。その後、結城は教会へ立ち寄り懺悔をする。彼の話を聞く神父の賀来は、結城とは古い仲であり、結城に悪行をやめさせようとしてはいるが、悪魔的な結城の魅力の前に屈服させられてしまう（第1話）。▼賀来は教会の司教に、15年前に沖ノ真船島で起きた出来事を告白する。彼はかつて非行少年グループの一員としてその島に入り、島民へ暴行を働いていた。そこで彼が、まだ幼い結城に出会ったその日、彼の仲間や島民たちは、某国が開発した「MW」という毒ガスの事故で死んでしまう。賀来と結城は、洞窟内のアジトにいたため助かったのだ。しかし幼なかった結城は、まだ残っていたMWに脳を犯され、良心のまったくない人間へと変わり果てていた。賀来はそんな結城を救うため、神父となったのであった。（第2話）。  ●本巻の特徴／第1巻では、結城と賀来の因縁、そして結城の悪行を、「MW」を開発した者への復讐とみなした賀来が、結城の手助けをする様子が描かれる。  ●その他の登場キャラクター／支店長（第3、5、7、8話）、谷口澄子（第4、5、6、10、14話）、目黒検事（第5、8、10話）、中田英覚（第7、8、9話）、薮下泰蔵（第10、11、12、13話）  ●その他DATA／解説・花村萬月","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427119477040,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091920041","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}