{"product_id":"9784091920072","title":"地球を呑む 2","description":"妖女・ゼフィルスとは？ 文明に対する警鐘を鳴らした巨匠の一大SFロマン \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第13話／アダジオ・モデラート▼第14話／バルス・ラプソディー▼第15話／インテルメッツォ▼第16話／フーガ▼第17話／メヌエット▼第18話／ポロネーズ・メランコリック▼第19話／プレスト・パセティック▼第20話／コーダ ●登場人物／関五本松（ゼフィルスの虜になった関少尉の息子。大の酒好きで、女にはあまり興味がない）。ゼフィルス（謎の女。彼女を見ただけで男はみなその虜となる）。 ●あらすじ／ゼフィルスは、亡き母の遺言「文明と男への復讐」を遂行するため、その娘たちが紛した幻の女だった。だが末娘・ミルダが五本松に恋をしてしまったために、彼女たちの結束が崩れていく。そして、ゼフィルスの国・マムウ共和国から逃げだした五本松は、やっとの思いで父の元に帰り着くのだった。その姿を目撃したミス・クリトス（モンテ・クリトス）も、彼の人柄に惚れ込んでしまう（第15話）。▼マムウ共和国を逃げ出したミルダと、ミス・クリトスの間で、五本松をとりあう女の闘いが始まる。だがその間にもゼフィルスの復讐計画は着々と進行。世界中に金が大量にばらまかれ、各国は大混乱に陥る（第16話）。 ●主な登場キャラクター／安達原（日本の五大企業体のひとつ、安達原コンツェルンの社長。ゼフィルスの影を追う）。ミス・クリトス（ゼフィルスたちを救い、その野望の手助けをする女科学者）。 ●本巻の特徴／ゼフィルスの復讐のため、東京は壊滅した。秩序も、法律も、金も無くなったその中で、ミルダと五本松は幸せに暮らしている。だが、復讐を終えたミルダの姉妹が、ミルダを取り戻しに現れる。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427119706416,"sku":"","price":597.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091920072","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}