{"product_id":"9784091920225","title":"紅い花 1","description":"美しい幻想の物語「紅い花」をふくむ、13篇の「つげ義春の世界」 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1話／紅い花▼第2話／李さん一家▼第3話／通夜▼第4話／海辺の叙景▼第5話／西部田村殺人事件▼第6話／二岐渓谷▼第7話／ほんやら洞のべんさん▼第8話／女忍▼第9話／古本と少女▼第10話／もっきり屋の少女▼第11話／やなぎや主人▼第12話／庶民御宿▼第13話／近所の景色  ●あらすじ／少女がたった1人で番を務める峠の茶屋がある。ある日、釣にやってきた男がそこに立ち寄った。彼がしばらく休んでいると、そこに少女の同級生のマサジがやってくる。マサジに案内されて、男はヤマメの穴場へと向かうが、その道中で彼は見知らぬ紅い花が群生しているのを見る。そうこうしているうちに彼らは穴場に到着し、男と別れたマサジは山道を戻ってゆく。そのときふとマサジは、茶屋の少女が川の浅瀬に入ってしゃがみ込む姿を目撃する。マサジの目の前で、少女の臀部から出る鮮血の流れが、落ちてくるたくさんの紅い花を飲み込んで流れてゆく…（第1話）。▼日光浴をする男の脇に、美女が寝転がる。彼はその女性に好意を抱くが、声をかけることもできず、連れらしき男に嫉妬するばかり。ところが、日が暮れた海に男が再びやって来ると、そこにはたった1人で彼女が膝を抱えていた。昼間の男について彼が尋ねると、その男は彼女の連れではなく、宿で知り合っただけだという。これをしおに、彼らは大した意味もないことを淡々と話し続け、再会を約束して別れる。その翌日、雨が降りしきる中を待ち続ける彼のもとに、息せききって彼女が走ってきた。彼女は彼に、翌日東京へ戻ることを打ち明け、泳ぎ納めと言って海に入ってゆき、彼もそれに付き合って泳ぎ始める。彼女に泳ぎを褒められ、彼はいつまでもいつまでも泳ぎ続ける（第4話）。  ●その他DATA／解説・糸井重里","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427120230704,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091920225","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}