{"product_id":"9784091920416","title":"カムイ伝 11","description":"江戸時代の厳しい差別社会の中で、自由を求めて戦う人々を描いた大作！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ▼第1章／怪異▼第2章／鬼女塚▼第3章／寝地蔵▼第4章／飢饉▼第5章／要注意人物▼第6章／月の輪▼第7章／クズレ ●主な登場人物／カムイ（厳しく差別される身分から自由を求めて脱出し、忍びと化した天才忍者だが、現在は忍びの世界から脱け出すべく逃亡中）、正助（優れた知能で社会を改革しようとする農民） ●あらすじ／目付け橘軍太夫らの罠にかかり、あえなく捕えられた木の間党の首領・草加竜之進。水責め、火責めなどの拷問により、ついに彼は木の間党の本拠地がどこにあるかを白状してしまう。だが、これは竜之進が仕掛けた罠だった。一方、日置藩の領内では江戸の大火による木材景気を当て込んでの、森林の無謀な伐採が行なわれていた。それは自然界の安定の法則を破壊し、洪水という結果になって村を襲った。正助たち農民は、木の間党や夙谷の人々と力を合わせて洪水から稲を守りきる。しかし災害は終わったわけではなかった。自然界のバランスが狂ったことからネズミが大量に発生し、食べ物を求めて民家を襲い始めたのだ。悪いことは重なるもので、かつて領内の人々が一度も経験したことのない、新たなる災害が起こりつつあった……。 ●その他の登場キャラクター／ナナ（カムイの姉）、苔丸／スダレ（夙谷の住人で、正助の協力者）、ゴン（花巻村の農民）、草加竜之進（元次席家老の息子）、笹一角（元日置藩剣法指南役）、夢屋七兵衛（金の力で権力に対抗しようとする商人）、赤目（カムイの忍びの師匠。忍びの社会から抜け出し、夢屋の商売を助けている）、橘軍太夫（日置藩目付け）、橘一馬（目付けの息子）、玄蕃（目付けの弟）、横目（目付けの手先となって働く夙谷の頭）、サエサ（横目の娘・くノ一）、搦の手風（幕府隠密団の小頭）、水無月右近（剣に生きる浪人）、三角（日置藩城代家老）、ナゾの猿回し（正体は公儀隠密の首領）、大蔵屋（日置藩の御用商人）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427121770800,"sku":"","price":692.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091920416","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}