{"product_id":"9784091925015","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 1","description":"▼第1話／豆腐と水▼第2話／味で勝負!!▼第3話／寿司の心▼第4話／平凡の非凡▼第5話／料理人のプライド▼第6話／油の音▼第7話／ダシの秘密▼第8話／野菜の鮮度▼第9話／舌の記憶▼第10話／手間の価値▼第11話／活きた魚▼第12話／そばツユの深味 \u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（27歳。東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ）、栗田ゆう子（22歳。東西新聞文化部員の新人記者）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父） \u003cbr\u003e●あらすじ／憧れの東西新聞に入社し、文化部に配属された新人・栗田ゆう子。しかし入社早々出会った、同じ部の山岡士郎は、無神経でぐうたらな、とんでもない先輩だった。こんな人が同僚なのかと、ゆう子はあきれる。だが、社の創立百周年事業として、社主の大原大蔵が立てた企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人だった。山岡は「食」に関して、驚くべき鋭敏な感覚の持ち主だったのだ（第1話）。 \u003cbr\u003e●本巻の特徴／膨大な食の知識を持っているため、上司や同僚から頼りにされる山岡だが、食通たちを軽蔑し、「究極のメニュー」への参加を拒み続ける。その理由、そして彼の生い立ちが徐々に明らかにされる。また第6話では、この長編作品の最大のモチーフとなる、実父・海原雄山との初対決が描かれている。この第1集で見られる山岡は、ニヒルなハードボイルド・タッチ。後の穏やかな彼しか知らない人には、新鮮にうつることだろう。 \u003cbr\u003e●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、中松（味にはうるさい、強面の警部）、辰さん（銀座を根城にする、ホームレスの老人。山岡の友人） \u003cbr\u003e●その他のデータ／巻末に、原作者・雁屋哲のエッセイ『「美味しんぼ」の由来』を収録。この作品が誕生した時の舞台裏や、制作過程がうかがえる。","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427130945840,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925015","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}