{"product_id":"9784091925077","title":"美味しんぼ〔小学館文庫〕 7","description":"▼第1話／5年目のパスタ▼第2話／日米味決戦▼第3話／最高の肉▼第4話／新妻の手料理▼第5話／横綱の好物▼第6話／ペンションの名物▼第7話／キムチの精神（こころ）▼第8話／古酒（クースー）▼第9話／おせちと花嫁▼第10話／根気と山芋▼第11話／牛乳ぎらい▼第12話／潮風の贈り物▼第13話／乾物の滋味▼第14話／フライドチキン \u003cbr\u003e●主な登場人物／山岡士郎（東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当）、栗田ゆう子（東西新聞文化部員。山岡と共に「究極のメニュー」を担当する）、海原雄山（名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父だが、激しく対立する） \u003cbr\u003e●あらすじ／辰さんをはじめとするホームレスの仲間に、信という新顔が加わった。この信さん、抜群に料理の腕がたつ。なかでもスパゲッティの味は格別。どうやら彼は、以前関西の一流イタリア料理店で、コックとして活躍していたらしい。そんな信さんが、職を捨て、ホームレスとなった理由は一体…!?（第1話） \u003cbr\u003e●本巻の特徴／化学調味料の氾濫により、日本人が味覚に対して鈍感になってしまったことを嘆く「日米味決戦」。韓国の食をテーマにし、キムチの本来の製造法を紹介すると同時に、韓国独特の礼儀・作法にも言及した「キムチの精神」。市販されている牛乳の加熱殺菌や紙パックの問題を描いた「牛乳ぎらい」。サーロインステーキ、うずめめし、アラ鍋、ほうとう、黒豆、トロロ、ハバノリ、中国風フライドチキンなどをテーマにした14編を収録。食べ物や料理の知識が得られると同時に、それにまつわるハートウォーミングな人間ドラマも楽しめ、また現代の日本で散見される「食文化」の問題点にも鋭く迫る、文庫版第7集。初出は1987年。 \u003cbr\u003e●その他の登場人物／大原大蔵（東西新聞社社主）、谷村秀夫（東西新聞社文化部部長）、富井富雄（東西新聞社文化部部副部長）","brand":"小学館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48427131142448,"sku":"","price":639.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784091925077","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}